概要
- 日付と時刻
- 0~10の重症度スコア
- カスタム症状オプション
新鮮なうちに気づいたことを記録する
出来事の近くで短く記録した内容は、週末にまとめて思い出すより確認しやすいことがあります。追跡したい症状を選び、重症度を記録し、保存前に時刻を確認しましょう。
自分の記録では、同じ基準でスケールを解釈しましょう。スコアは個人的な観察であり、医学的評価でも他人と比べるための点数でもありません。
症状を記録する方法
アプリから副作用記録の入力画面を開きます。
記録する症状の日付と時刻を設定します。
表示する症状を選ぶか、残したい観察内容に合わせて一覧をカスタマイズします。
各症状の0~10スライダーで重症度を記録します。
保存して履歴で確認します。入力が間違っていたら、時刻やスコアを修正してください。
症状を投与履歴と一緒に見る
投与と症状の記録が1つのアプリにあると、記録した注射に対していつ起きたのかを説明しやすくなります。たとえば、同じ日に記録したのか、数日後なのかを確認できます。
タイミングだけでは原因は判断できません。薬剤レベルの曲線の近くに症状マーカーがあっても、その薬が症状を起こしたことや、次にどう感じるかを示すものではありません。
より具体的な履歴を会話に持っていく
エクスポートには、対象プランと利用可能な記録が必要です。アプリは日誌を自動で医療専門家に送信しません。共有する前に、ファイルの内容を必ず確認してください。
- 受診前に話したい日付を確認します。
- 投与記録と症状の時刻が実際の出来事を反映しているか確認します。
- 診断として扱わず、自分の記録したスコアの変化を説明します。
- プランで利用できる場合は、記録した情報を共有するためのPDFまたはCSVを書き出せます。
症状日誌でできることを知る
GlowBackは、入力した観察内容を整理します。症状の診断や危険性の判断、緊急サービスとしての監視は行いません。心配な症状がある場合は医療専門家に相談してください。
利用可能な表示、エクスポートへのアクセス、その他の機能は、アプリのバージョン、プラットフォーム、プランによって異なります。アプリ内オファーと設定で利用可能な内容を確認してください。
もう少しわかりやすく
よくある質問
初期一覧にない症状も記録できますか?
症状設定では、表示オプションをカスタマイズしたり、独自の項目を追加したりできます。履歴を見返したときに一貫して認識できる表現を選んでください。
スコアが高いと投与量を変えるべきですか?
いいえ。スコアはその時の体感を記録するもので、治療変更を計算するものではありません。投与量や治療の質問は医療専門家に相談してください。
共有せずに日誌だけ使えますか?
アプリ内で記録を確認するだけなら、書き出さずに使えます。アカウント同期や機能関連の処理は、エクスポートの共有とは別です。データの取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
